田中忠七 その2

田中忠七 その2

忠七さんは当初飛騨へ行って糸を挽かせて商っていましたが横浜開港後、種を横浜まで出すようになりました。忠七さんの営業ぶりや気質を見ていた原町の生糸商万屋の長岡万平さんが生糸商となることをすすめてくれたのが縁で生糸商をはじめることになりました。
 ちなみに、飛騨行きを忠七さんにすすめてくれたのは、長岡万平さんの先代の平八さんです。この二人がいなければ生糸商蔦屋忠七はいなかったかもしれません。

「信濃蚕糸業史 下巻」「上田市史 下巻人物誌」参照

登録日:2025-12-03 投稿者:長十郎
地区コード上田市
ハッシュタグ
(キーワード)
    ライセンスこのライセンスは原作についてあなたに対するクレジットの表示を行う限り、あなたの作品をリミックスし、改変し、あなたの作品を使って新しい作品を作ることを許すものです。これはもっとも懐の広いライセンスです。ライセンスされた資料の流通・利用の最大化のためにお勧めしています。 表示(BY)
    投稿者長十郎
    管理番号3
    カテゴリ名人物伝
    トップにもどる
    地図で見る
    情報を探す
    キーワード
      同じキーワードを持つ記事