安楽寺の本堂から、八角三重塔(国宝)に向かう歩道の斜面の木立の中に、「伝芳堂」(開山堂ともいう)というお堂がある。ここに二人の僧侶の倚像(倚子にかけた像)が並んで祀られている。右側が開山(安楽寺第一世)の樵谷惟僊和尚で、左は二世の拗牛恵仁和尚です。
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