別所温泉と湯田中渋温泉郷
先月、別所温泉へ行った。
別所温泉は、去年、ゼミの関係で倉澤邸の蚕室(柏谷別荘のすぐそばにある)を見学させていただいた時以来で、観光目的で訪れるのは初めてだった。
温泉街にも色々あるが、別所温泉は自然が近く、昭和レトロや大正ロマン的な温泉街とはまた違うような、静けさや落ち着きがある場所だと思った。
訪れて特に感動したのは、安楽寺八角三重塔だ。
入場料を払って、安楽寺の本堂からさらに山の中の階段を登った先にある。
安楽寺は禅宗のお寺で(常楽寺は天台宗と聞いていたので、禅宗?と少し驚いた)、信州学海の中心地となったそうだ。
八角三重塔はなんと長野県第一号の国宝らしい。
建物の形が美しいのはもちろん、林の中にある静謐な雰囲気がとても良かった。
過去に湯田中渋温泉郷へ行ったことがあるが、
背後が山でどん詰まりの地形、電車の終着駅がある点が、別所温泉と似ていると思った。
湯田中はレトロな石畳や狭い道が特徴的で、情緒があってとても素敵な町並みだった。
しかし、湯田中=渋温泉という雑な認識で来た結果、湯田中エリアにはもっと沢山の温泉があり、宿泊旅館によって行ける外湯が違うことを知らなかったので、目当ての温泉に入ることができなかった。
(メディアクリップ1~4は湯田中、5以降は別所の町並み)
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