長野県上田市にある城。1583年(天正11年)に真田昌幸が築城した。徳川家康の勢力に対抗し、豊臣秀吉の天下統一を補佐するための戦略拠点として築いたのが始まりである。徳川軍を第一次上田合戦(1585年)、第二次上田合戦(1600年)と2度も撃退した「難攻不落の城」として有名。この2つの戦い共に少数で大軍を破ったところがすごいと思った。地形と知略を最大限活かした戦いをしたと感じた。
矢出沢川
隅欠
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