中国から伝わった「禅宗様」で造られた、現存する日本唯一の木造八角三重塔である。造られたのは1290年代。 木造なのに安定感があり、ずっしりとしていた。当時の中国の先進技術を用いて様々な方法で木を組みあわせて作られているため、説明を見ないとどのような構成なのか理解が難しく、非常に興味深い建造物であった。
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