所在地:長野県上田市下之郷中池西701
主祭神:生島大神(生命力を与える神)、足島大神(満足を与える神)
社格:延喜式内名神大社、旧国幣中社、現在は神社本庁の別表神社
創建:不詳(古代からの地主神とされる)
特徴:
- 池に浮かぶ社殿(池心の宮)
- 本殿内殿には床板がなく、大地そのものが御神体
- 夏至・冬至に太陽が鳥居を貫くレイライン現象
- 武田信玄・真田氏ら歴代武将の崇敬
多くの神社が社殿や御神体を中心に信仰を組み立てるのに対し、ここでは地面そのものが御神体であり、生命の根源を祈るという原初的な信仰が今も息づいている。
夏至の朝日が東鳥居の中央から昇り、冬至の夕日が西鳥居に沈んでいくがこれは偶然ではなく、太陽の運行を読み取った古代の空間設計と考えられる。
など珍しいつくりなのに知名度がなさすぎる!!
雰囲気もあってとてもいいところ!!
| 地区コード | 上田市 |
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| ライセンス | 表示(BY) |
| 投稿者 | syasyusyo |
| 管理番号 | 2 |
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| カテゴリ名 | 私の地域探究2025(信州上田学) |
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