
こちらは鴨のいる池を過ぎたすぐ近くにある大規模な流れるプールと25メートルプールです。現在は冬季のため入ることはできませんが、調べてみると夏は地元の人たちで賑わっている様子が見受けられます。
目の前に山がある自然豊かな場所に、突如として現れる巨大なプールとのコントラストに驚かされました。冬の静まり返ったプールはどこか幻想的で、周囲の山々の緑との対比が非常に美しいです。
学校のすぐ近くに、これほど本格的で大きな施設があるとは思わなかったため、その驚きを共有したいと考えました。大学に通うだけでは気づかなかった地域の充実した設備を再発見した瞬間でした。
この規模の施設が維持されている背景には、娯楽施設の少ない山間地域において、ここが夏季の重要な交流地点として集約的な役割を担っているからではないかと考察しました。季節によって静と動の表情が劇的に変わる公共施設の在り方について深く考えるきっかけとなりました。
大人300円子ども100円と、とても手ごろな値段で遊ぶことができ、売店もあるみたいなので夏になったら足を運んでみたいです。
| 地区コード | 上田地域(上田市) |
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| 管理番号 | 4 |
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| カテゴリ名 | 私の地域探究2025(信州上田学) |
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