少し夜風に当たりたくなった。いつもは上田駅から別所線に乗って帰るのだが、ふと思い立って、歩いて帰ることにした。後ろをふりかえると上田中心部の明かりが、千曲川をまたぐ別所線の赤い橋(千曲川橋梁)が重々しく照らされているのが見える。11月の風が強く吹き付け、冬のにおいを感じながら、帰路についた。
ログイン
トップページへ