宝珠山龍光院は、塩田北条二代・国時によって父・義政公の菩提を弔うために建立された寺院です。
院にたどり着くまでにかなりの階段を登る必要があるのですが、その階段の下に欅の木が2本と黒門が立っていて、荘厳な雰囲気を感じることができます。
欅の木がとても立派だったので調べてみると、樹齢600年だということが分かり、驚きました。
境内の鐘楼の棟には北条氏の紋である「北条鱗」が飾られているなど、訪れることで北条氏との深いかかわりを感じられます。
龍光院では、3月から11月までのあいだ山菜の精進料理の提供を行っているので観光にはこの期間をお勧めしたいです。
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| 投稿者 | チョコミント太郎 |
| 管理番号 | 4 |
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| カテゴリ名 | 私の地域探究2024 |
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