3、カミソリと端切器 繭の中にいる蛹は蛾になると、自分で繭を食い破つて外へ出てくるのが自然である。ところが、品種改良により繭の層が厚くなって、蛾がうまく出てこれなくなったので、人間がをカミソリで切って、蛾が出やすいようにした。この譚切器は繭を切るために、カミソリを固定して繭を切りやすくした道具である。 4、カルトン 2種類 蚕、あるいは蛹の雌雄を区分けした後、区分けされた蚕(蛹)を入れる器。メスは赤いカルトン、オスは青いカルトンに入れた。カルトンの材質も木製→鉄製→セルロイドと変わった。
カイコの一生
蚕種製造の道具と蚕の成長①
蚕種製造による上田の繁栄②
蚕種製造による上田の繁栄①
蚕卵台紙の価値と蛾輪
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蚕種業とは?
藤本蚕業歴史館へ行ってきた!
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