眞田神社の境内に、大欅御神木くぐりと眞田赤備え兜があった。
どちらも、歴史的背景を活かした地域資源である。
大欅御神木くぐりは、荒神宮の御神木実物であり、大欅そのものに価値があると受け継がれてきたものである。一方で、写真の眞田赤備え兜は、歴史に残る赤備え兜を活用して、写真スポットとして設置されていた。
訪れたひとが歴史を感じ、体験できるような地域資源の活用方法だと捉えた。
地域資源の魅力が、大欅御神木をくぐる体験や写真撮影を通じて、多くの人びとに伝わり記憶に残るものだと感じる。
どのように、地域資源の魅力を人びとに効果的に伝えることができるか、活用方法においても工夫が必要であることを学んだ。
そして、人びとと地域資源とをつなぐためには、体験を通した伝承が有効なのではないかと考えた。この伝承における工夫が、地域資源をもとに地域の魅力を確立させ、地域の持続可能性が向上すると考えた。
| 地区コード | 上田市 |
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| 管理番号 | 10 |
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| カテゴリ名 | 私の地域探究2025(信州上田学) |
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