重要文化財である八角三重塔は、鎌倉時代末期(1277~1333)塩田北条氏が館を構えていた際のものだと考えられる。実際に訪れると、鎌倉時代のものがあれほど綺麗な状態で保全されていることに驚いた。地域の人に大切にされていると感じ、この状態を守っていかなければならないと思った。また観光客の方も何人か訪れており、活気を感じた。
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