北向観音は、長野県上田市別所温泉にある創立1200年を超える古い仏教寺院です。本尊として千手観世音菩薩が祀られており、厄除け・現世のご利益を願う参拝者が多く訪れます。
北向観音の一番の特徴は本堂が北を向いて建てられていることです。北を向いている理由は、観音様が現れた時に「北斗七星は旅人の道しるべなので人々の道しるべになるよう北を向けてお堂を建てなさい。」とお告げがあったからといわれているそうです。
またこれは、長野市の善光寺が南向きであるのに対して、向かい合う配置になっています。そのため善光寺と北向観音を合わせての両詣りも勧められています。
| 地区コード | 上田市 |
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| 管理番号 | 1 |
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| カテゴリ名 | 私の地域探究2025(信州上田学) |
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