


本探究では、上田市の柳町と塩野神社を対象に、歴史・信仰・日常が同時に存在する「時間が重なる風景」に着目し、地域の魅力を探究する。
柳町は、真田氏ゆかりの歴史や酒蔵、町並みが残る一方で、現在も人の生活や観光が続く場所である。また、塩野神社は森に囲まれた静かな空間の中で、地域の信仰や自然との関わりを今に伝えている。これらの場所を実際に歩き、写真を撮り、空気感を体感することで、上田という地域が「過去の保存」だけでなく、「現在の生活と共存している」ことに気づいた。
さらに、デジタルアーカイブ資料を通して過去の柳町や神社の記録を参照し、現在の風景と比較することで、変化した部分と変わらず受け継がれている要素を明らかにしたいと考えた。この探究を通じて、上田の地域資源とは有名な観光地だけでなく、時間の層が静かに重なり続ける場所そのものにあることを示したい。
| 地区コード | 上田地域(上田市) |
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| ライセンス | 表示(BY) |
| 投稿者 | E,M |
| 管理番号 | 2 |
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| カテゴリ名 | 私の地域探究2025(信州上田学) |
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