蚕卵台紙は価値が高く、高値で取引されたそうです。 微粒子病対策のため、枠の一つ一つにメスの蛾を入れ産卵させていました。台紙は28(4x7)の枠に区切ってあり、産卵後、蛾はすりぶつされ頭微鏡で微粒病菌の検査をします。菌が発見された蛾の卵は焼却されたそうです。
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