歴史と暮らしが交差する、信州上田。私は今回、上田市の中でも主に人が歩く道である”歩道”に注目した。
上田市はかつて戦国時代に真田氏がその地を納めており、上田城を中心として城下町が作られ、商人たちによって栄えていた。※
時代に流れによって、その城下町は徐々に失われていったが、今もなお残されているものがある。
それが、上田市の柳町である。
柳町は、江戸時代初期に北国街道の宿場町として整備された通りが、400年以上の時を経てもなお当時の姿を色濃く残す、上田市でも最も歴史ある歩道空間である。
私の研究ではこの柳町の特徴に注目しつつ、この場所が現代を生きる人々にどのような影響を与えているのかを調べようと思う。
※参考資料(https://www.natsuzora.com/dew/nagano/ueda.html?utm_source=copilot.com)
| 地区コード | 上田地域(上田市) |
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| 管理番号 | 2 |
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| カテゴリ名 | 私の地域探究2025(信州上田学) |
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