昔、柳沢村(現上田市古安曽)に大きなけやきの木があり、枝が折れた翌年には村が大嵐に見舞われる災難が続きました。村人たちが悩んでいると、木曽義仲に仕えていた手塚太郎金刺光盛に「けやきの木を切り倒して御神木にしなさい」と言われ、近くの池で手を清めてから、けやきを切りました。この際に手を清めた池を「手洗池」と呼ぶようになったといわれています。
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