丸窓の電車が別所温泉駅に保存してある。モハ5250形は個性的な車両であり、別所線の象徴的存在として活躍してきた。1921年に上田と別所温泉を結ぶこの路線が誕生し当初から人々を乗せ続けた車両である。2019年のデータでは、およそ年間で70万人が訪れている。別所温泉駅こそ平日は人の姿はあまり見られないものの、休日には混雑している状況がうかがえる。
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