北向観音

北向観音

北向観音は、別所温泉にある天台宗の寺院で、正式には「常楽寺北向観音堂」と呼ばれる。観音堂が北向きに建てられていることからこの名前がついたとされ、善光寺の本堂が南向きであるのと対になっている。人は現世の悩みを北向観音に、来世の安楽を善光寺に願うとされ、「両参り」をするとご利益があると信じられてきた。

訪れたのはちょうど北向観音御開帳のタイミングで、多くの人で列がなされていた。また、写真は別所温泉街の様子である。本堂前の長蛇の列に反して、少し人が少ない(=店に立ち寄っている人が少ない)ように感じられたのが気になるポイント。

登録日:2026-01-22 投稿者:るるるん
地区コード上田地域(上田市)
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    カテゴリ名私の地域探究2025(信州上田学)
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