中部日本最古の木造建築といわれる国の重要文化財です。平安末期の様式を色濃く残す茅葺きの方三間堂は、華美な装飾を排した簡素で力強い美しさを持ちます。「信州の鎌倉」と呼ばれる塩田平の歴史的景観の核となる存在であり、平安から鎌倉へと移り変わる時代の美意識と、古来より続くこの地の厚い信仰心を今に伝えています。
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