
八木さんへのインタビューで分かった、“自宅から駅までが遠い”問題の解決策を考えていく。
この問題の解決策は2つ考えられる。
1つ目は、バスを利用することだ。
バスは、別所線が通らないところを走行しており利用しやすいものとなっている。また、別所線とは違った時間で走行している場合がほとんどなので、自分の時間に合ったものを利用することができる。
2つ目は、あたらしく“乗り合いできる小型バス”をつくることだ。市として小型バス(ファミリーカーなどでいい)を用意し、曜日だけ決め事前予約で走らせる。また、走行距離などを決め身近な場所だけの送迎を可能にする。
事前予約にすることで、無駄に走らせることがなく、決まった曜日を提示しているため利用者が分散することなくまとまって利用者を集めることができる。
この“乗り合いできる小型バス”をつくることにより、駅から遠い高齢者の方にも気軽に利用でき、別所線を活用できるのではないだろうか。まだまだ、この策には金銭面や、運転者、事故保険の面で課題はたくさんあるが、実現できたらもっと高齢者が住みやすい街になるだろう。
以上により、上田市の交通問題について ~持続可能な社会を目指す~
の探究を終えたいと思う。上田市の公共交通問題主に、“上田電鉄別所線”について調べることで上田市について知ることができた。また、インタビューを通して上田市の人の温かさに触れることができとても有意義な時間を過ごすことができた。これから3年間過ごしていく街について今後も積極的に探究をしていき、大切な4年間にしていきたい_。
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| 投稿者 | kaho |
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