三か所目は信濃国分寺です。
信濃国分寺は、741年に聖武天皇が鎮護国家の思想に基づいて発布した国分寺建立の詔で建立が決定したお寺です。境内には、薬師如来を安置する本堂や三重塔をはじめとする堂塔伽藍がそろっています。信濃国分寺は、鎮国道場や人々の心のよりどころとして現在まで存在しています。
実際に訪れて、信濃国分寺の周辺まで伝統的な風景が広がっていて、国分寺がいかに街の中心的存在になっていたかを実感することができる場所でした。
| 地区コード | 上田地域(上田市) |
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| ライセンス | 表示(BY) |
| 投稿者 | やこうび |
| 管理番号 | 4 |
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| カテゴリ名 | 私の地域探究2025(信州上田学) |
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