



少し前になるが、11月ごろに信濃国分寺に行った。
5つ目の画像は「信濃国分寺略図」である。制作年はサイトに記載されていなかったが、図の下部に明治三十三年十一月八日との記載があるため、そのころに描かれたものではないかと予想する。
1つ目の写真は信濃国分寺の入り口当たりの写真である。略図の中央より少し右下のあたりに、写真に写る社号碑(神社の名前を記した石碑)と同様のものが描かれている。
2つ目の写真は信濃国分寺三重塔、3つ目の写真は鐘樓(鐘をかけるための建物)であり、略図の右上に見られる。
4つ目の写真は信濃国分寺本堂であり、略図の後方に見ることができる。
建物はどれも精巧に描かれており、迫力を感じる。また、木々がたくさん描かれている点も印象的である。私が信濃国分寺へ赴いた際は紅葉の季節であり、色とりどりの葉をまとう木々は信濃国分寺をより一層華やかなものにしていた。当時の人々も同じように感じていたのかもしれないと考えると面白い。
『信濃国分寺略図』,長野県立歴史館所蔵,信州デジタルコモンズ https://shinshu-dcommons.pref.nagano.lg.jp/museum_history/03OD02M2326000(2026年1月17日閲覧)
| 地区コード | 上田市 |
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| 投稿者 | すのう |
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