★ヘッダーメニュー

小さな稲荷神社

小さな稲荷神社

高市神社と太神宮社の間に小さな稲荷のお社がありました。このお社はどのような歴史を持っているのでしょうか。
このお社ののぼりには「正一位 稲荷大明神」と書かれていますが、これにはどのような意味があるのでしょう。

正一位とは位階及び神階の一つであり、その中でも最高位となるのが「正一位」です。稲荷神社の場合に限ると正一位として叙されたのは「稲荷神」に対してでした。なので他所などに祀られた分霊は対象外でした。
しかし後鳥羽天皇が分霊先でも「正一位」を名乗ることが許されるようになったのです。
よって最高位である「正一位」を名乗る稲荷神社が多いのです。

登録日:2025-01-28 投稿者:パルまる
地区コード上田地域(上田市)
ハッシュタグ
(キーワード)
ライセンスこのライセンスは原作についてあなたに対するクレジットの表示を行う限り、あなたの作品をリミックスし、改変し、あなたの作品を使って新しい作品を作ることを許すものです。これはもっとも懐の広いライセンスです。ライセンスされた資料の流通・利用の最大化のためにお勧めしています。 表示(BY)
投稿者パルまる
管理番号5
カテゴリ名私の地域探究2024