塩野神社は、須佐之男命・大己貴命・少彦名命を祭神とする神社で、塩田城跡地がある弘法山に位置しています。
歴史は古く、約1000年前朝廷で編纂された「延喜式」に載せられている式内社五座のひとつに数えられています。
大明神とも称されて塩田北条氏はじめとする塩田の土地の統治者たちに崇敬されていました。
鳥居から本殿のある境内までの間に塩野川が流れており、雨が降りづらく水が貴重な塩田平では、この水も信仰対象だったそうです。
水が流れる音含め、非日常を感じることができます。
本殿で一番印象に残ったのは龍の彫刻です。
調べてみると龍にも逸話が残っており、知ったうえでもう一度訪れたいと感じました。
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| 投稿者 | チョコミント太郎 |
| 管理番号 | 5 |
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| カテゴリ名 | 私の地域探究2024 |
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