
市として、上田市地域公共交通計画を公開している。
期限は、2023年度~2027年度の5年間としている。
別所線の年間輸送人員は、2018年度までは約1,300千
人が利用している。
しかし、2019 年度は、10月の令和元年東日本台風(台風19号)による豪雨で「千曲川橋梁」が崩落し、一部区間が運休となったため、1,116千人と前年と比べて大きく減少した。
また2020年度は、新型コロナウイルスの影響も加わり、637千人とさらに減少したが、2022年度は、972千人まで回復することができた。
各駅の乗車客数は、最も多い上田駅では年間1,144千人と市内の乗車客数のほとんどを占めている。次いで、上田原駅・年間321千人、大学前駅・年間292千の順に続いている。
ここで重視しなければならないのが、別所温泉駅の利用率が低いということである。別所温泉駅への利用目的が考えられて開設された”上田電鉄別所線”だからこそ利用率を上げていかなければならないのではないだろうか。
別所温泉駅の利用については、次回の投稿で深堀していく_。
2枚目 画像引用:https://www.city.ueda.nagano.jp/uploaded/attachment/57934.pdf
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| 投稿者 | kaho |
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