元々上田城跡地の下の駐車場のところには千曲川の分流が流れていた川原で、尼ヶ淵と呼ばれている。この川は上田城を守る天然の堀だったが、大水がでると崖を侵食する諸刃の剣であった。崖に地層は3つあり上から上田泥流層、火砕流に由来する粉じん、染屋層が見られる。
南櫓の石垣
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