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2275前橋市にある日本一安い遊園地「るなぱあく」前橋市にある日本一安い遊園地「るなぱあく」「るなぱあく」は群馬県前橋市にある「にっぽんいちなつかしいゆうえんち」。1954年に開園して以来、三代にわたり群馬県の人に愛されている。テレビ番組等で日本一安い遊園地とも紹介されており、その価格は、なんと10円から乗ることができる。10円木馬という乗り物があるもくば館は国の登録有形文化財に指定されている。移動する国産の木馬としては、日本一古い木馬である。 『こどもにもどりたい、おとなたちのために』というコンセプトのもと、毎年夏の夜には限定で夜間開園されている。遊具で遊ぶことも、お酒を飲んで楽しむことも可能。 ~実際に行ってみて感じたこと~ 遊園地内は一般歩行者が通る通路につながっていて、出入りが自由になっている。実際に敷地内を歩いてみると、そこまで広くなかったためすぐにぐるりと一周回る2021-01-27
1062上田藩主/老中・松平忠固の墓上田藩主/老中・松平忠固の墓2018/05/10、願行寺にある松平忠固の墓を訪れました。上田藩主・松平忠固(1812~1859)は2度に渡り、老中をつとめた人物です。老中の職にあった時に、日米和親条約(1854年締結)、日米修好通商条約(1858年締結)を結んだことの功績は極めて大きい。日本が列強と互角に対し、列強並みの好条件で列強と貿易協定を結んだことは、その後の日本の近代化を決定づけたと言ってもいい。貿易を推進し、殖産興業を推進しました。 上田における松平氏に対する関心の低さは、この墓の状況が端的に物語っています。かつての願行寺は上田城と対峙するように大手町~海野町の旧城下町のメインストリートの対極に位置し、海野町の通りはその門前のように位置していました。しかし、その道筋が真っ直ぐに貫通し、願行寺の真ん中は道路によって分断されました。さら2020-07-18
4上田市役所・現庁舎の見納め上田市役所・現庁舎の見納め2019/12/27、上田市役所を訪れました。長い間見慣れてきた庁舎ですが、庁舎の老朽化が進み、新庁舎に建て替わる予定です。本庁舎、南庁舎はそのままですが、西側の古い庁舎などはすでに取り壊されました。 現在の上田市庁舎は、新築への移行期間ということもありますが、そもそも庁舎が手狭で、打ち合わせの場所にも困るような状況が慢性的に続いています。庁舎が建て替わる前の姿をむしろこのように記録し露出させておいて、昔どうだったかがふり返れる「記憶アーカイブ」が大切になる段階に進みます。ということで、今の「ありのままの市役所の風景」をささやかですが可視化しておきます。2020-04-22
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