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管理番号写真タイトル説明登録日
2360小岩井紬工房小岩井紬工房代々手織りで上田紬を織り紡ぐ工房で上田紬の良さをアピールするために様々な活動されている。現代の着物離れなどによって経営は芳しくないと語ってらした。現代のニーズにどう適応していくかが課題と考える。ほかのシルク産業と比較すると他のところは特出するなにかを全面に押し出す方向で成功しているところがいくつかあった。リンゴ染めのような草木染の技術の応用×特産のコラボは斬新で長野、上田にきたお土産としてよさそうだと思った。技術的な面は分からないが特出した特徴がなくとも技術の応用で新たなものが生まれるということに可能性を感じた。あとは広報力でどのように商品や技術を発信していくかが鍵になってくると思う。2021-01-31
2268上田紬の特色上田紬の特色上田紬の特色としては、手触りが良く軽く丈夫で、吸放湿性の高い絹であることが分かった。真田昌幸・幸村父子の活躍により有名になったことから、真田幸村のように丈夫で強いといわれることもあったそうだ。縞や格子柄のデザインが多く、シンブルで飽きの来ないデザインが江戸時代から受け継がれていることが分かった。 参考文献:上田紬 http://ueda-tsumugi.com/#rashisa      小岩井紬工房 http://www13.ueda.ne.jp/~koiwai-tsumugi/index.html2021-01-26
1058まちあるき「魅力新発見 蚕種の里・上塩尻を歩く」まちあるき「魅力新発見 蚕種の里・上塩尻を歩く」2019/06/30上田市観光協会主催の上塩尻まちあるきに同行してきました。このまちあるきの企画は観光協会さんからご相談を受け、上塩尻の方々のご協力もいただいて実施したものです。 「観光地」のまちあるきではなく、歴史文化の素晴らしい地域資源を市民の皆様に触れていただく機会を提供し、地元をより深く知ってもらうことがねらいの一つです。 大雨が懸念されましたが、幸い、雨はやんだだけでなく、日差しが照り付け気温30度を超える過酷な気候条件でのまちあるきとなりました。 上塩尻の藤本蚕業歴史館に参加者が集合。私からも挨拶をさせていただきました。藤本蚕業歴史館を見学した後、藤本の蚕室を見学。「埋薪」(まいしん)という言葉を皆さん初めて接したようです。その後、加賀の殿様が参勤交代で使用した厠のある清水さ2020-07-18
1056「UEDA SILK展」で気づく上田紬のカジュアル感「UEDA SILK展」で気づく上田紬のカジュアル感2019/9/27、上田市武石にある武石ともしび博物館に「UEDA SILK展」を見に行ってきました。8/2~10/27の期間開催されています。 武石ともしび博物館は武石地区の小高い丘の上にあり、立派な日本庭園を備えた回遊式の博物館です。大きく3棟に分かれています。 「UEDA SILK展」では上田紬をメインに、上田の蚕種・養蚕などに関わる展示もされていました。上田紬の展示は、小岩井紬工房の小岩井カリナさんの作品を中心に構成されていました。「紬」と言えば、結城紬、大島紬が有名です。「日本三大紬」と呼ばれることもあります。では3つ目の紬はと言うと、地元上田の方でも知らない方がいます。もちろん「上田紬」です。なぜ、結城紬、大島紬に対して、上田紬の知名度が低いのか。上田の活性化ということからも、地元の伝統工芸の発展ということ2020-07-18
123蚕都上田まちあるき2009(3)~塩尻編~蚕都上田まちあるき2009(3)~塩尻編~ 主催:蚕都上田プロジェクト 2009/10/18実施 ナビゲータ-:馬場郁夫さん(上塩尻在住) 清水卓爾さん(環境ジャーナリスト) 探訪先: 小岩井紬工房、旧蚕種家宅、座摩神社(蚕影さん)、段々畑、塩尻小学校郷土資料館、元宿など(地区間の移動は徒歩) 江戸時代末期から昭和時代にかけて蚕糸業が盛んであった塩尻地区を歩いて往年の生業や暮らしをたどりました。2020-05-24
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