デジタルアーカイブ学会第10回研究大会企画セッション
▼記録動画 73分
【日時】2026年1月9日(金) 10:30~12:00
【会場】一橋講堂(東京都千代田区)B会場
【運営責任者】前川 道博
【協力】地域アーカイブ部会
【登壇者】
森啓(いしはらの里・むかしを語る会)
石田茂富(岐阜女子大学大学院)
楠瀬慶太(高知工業高等専門学校)
<以下討論から参加>
井上透(岐阜女子大学)
小山元孝(福知山公立大学)
<企画構成> 楠瀬慶太
<司会> 小山元孝
《概要》
地域にはアーカイブ化して継承していくべき民間所在資料が多数存在する。これらを継承する方法論の一つがデジタルアーカイブによる可視化である。それらを実現するためには所蔵者や住民といった市民と公的機関、研究者らとの協働が重要になる。本セッションでは、地域文化のデジタルアーカイブに取り組む市民の視点から取り組みを整理し、市民参加による地域文化の記録と継承の在り方を問い直してみたい。
地域アーカイブに取り組む市民や市民団体の報告をベースに、研究者との討論を通して論点整理を行いたい。
《プログラム》
【報告1】森啓(いしはらの里・むかしを語る会)
「石原の文化資源ノート―高知県土佐町の住民団体による地域アーカイブ活動」
【報告2】石田茂富(岐阜女子大学大学院)
「遺品の中からの地域資料採掘―『デジタルアーカイブ化への前工程を、地域の人たちと協働する』の中間報告―」
【報告3】楠瀬慶太(高知工業高等専門学校)
「市民協働による地域デジタルアーカイブの課題と可能性―10年の試みの中から―」
【討論】「地域文化を可視化する―市民協働とデジタルアーカイブ―」
井上透、小山元孝、森啓、石田茂富、楠瀬慶太
▼企画セッションの様子
| 地区コード | 東京 |
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| 管理番号 | 10 |
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| カテゴリ名 | DA学会地域アーカイブ部会記録 |
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