白岩領騒動の供養塔がある曹洞宗の寺院 1574年に創建された曹洞宗の寺院です。境内には1670年に建立された寛永白岩領騒動という農民一揆の犠牲者を弔うための供養塔が存在します。縄目が付けられているのが特徴で、1999年に西川町の文化財に指定されました。入母屋造りで鉄板葺きの本堂には獅子や龍などの彫刻が施されていますが、これは「高山一門」と呼ばれる彫刻師集団が手がけたものだと言われています。銅板葺きの山門の両側には、仁王像が祀られています。
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