大正13年(1924年)に設立した三山電気鉄道株式会社(海味、資本金70万円)による三山線は、翌大正14年(1925年)に着工され、昭和元年(1926年)に羽前高松~海味間8.8㎞(所要時間28分)が開通し、昭和3年(1928年)に海味~間沢間2.6kmが延長され、全線11.4kmが開通した。昭和18年(1943年)に同社が、高畠、尾花沢両鉄道、山形交通自動車商会、今村自動車等を吸収合併し、山形交通株式会社を設立したことにより、以後、その経営下に置かれるが、西川町の社会、経済活動には欠かせない「町民の足」として広く利用されてきた。
| 地区コード | 西川町 |
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| 管理番号 | 1 |
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| カテゴリ名 | 文化・町並み |
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