紆余曲折を経て念願の三山線が開通したのは大正15年、この時は左沢線羽前高松駅を起点として西川町の海味駅まで通じていた。昭和3年に間沢まで延伸し、全長11.4㎞、所要時間28分の三山線が全線開通した。写真は間沢発の電車が白岩を過ぎ、寒河江川の鉄橋を渡るところ。まもなく新田、そして高松駅である。(寒河江市・昭和48年)
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