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古豪のモハ101

古豪のモハ101

 山形交通三山線の前身である三山電気鐵道は、大正15年に羽前高松―海味間が開通し、昭和3年には海味―間沢間が開通した。昭和18年に山形交通と改称、この年に尾花沢鉄道、高畠鉄道を合併する。昭和40年代になると道理が整備されてマイカーが増加するなどして経営が悪化、昭和49年に廃止となった。写真は終点の間沢における開業以来の古豪のモハ101である。(西川町・昭和43年)

登録日:2023-02-06 投稿者:三山電車保存会
地区コード西川町
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    投稿者三山電車保存会
    管理番号20
    カテゴリ名文化・町並み
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