人々の足となっていた三山線も惜しまれながら廃止となる。昭和49年11月15日、間沢駅でさよなら式典がおこなわれた。間沢駅ホームに停車する最後の電車が美しいモールで飾られ、山交ブラスバンドが演奏する「蛍の光」の流れるなか、鉄道ファンや地元住民に見送られ、終点高松駅に向けて13時に出発する。(西川町・昭和49年)
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