古文書の謎と月読の宝
西川町をフィールドにしたAI謎解きゲーム「古文書の謎と月読の宝」いよいよ23日からスタートします。
ここ山形県西川町は、名峰、月山のふもとに広がる町。「積雪量日本一」とされる冬の寒さがきびしい地域でありながら、「冬まつり」や7月の「月山夏スキー」などのレジャー、そして遊んで疲れた体を癒してくれる天然温泉で賑わっている。さらに、雪解け水の流れ込む寒河江川は「清流日本一」として知られ、綺麗な水源は山菜料理などのグルメや特産品を生む、魅力あふれる場所だ。そんな西川的を調査するためやってきた君は「月山調査隊」の一員。なぜ調査が始まったかというと、ある日、不思議な郵便を受け取ったからだ。入っていた古文書には謎の番号が記されており、西川町で情報を集めると解けるようになるという。君は隊長とともに西川町を調査するため、あの郵便をふたたび取り出した。よくよく見ると、送付先には「月山」、差出人は「月読」と記されている。たしか、月山にある月山神社に祀られている神様が月読だ。君は考えずにはいられない。これを送ってきたのは、神様なのか…?
--その真偽は、君の手元にある一冊の古文書だけが知っているようだった。
https://www.youtube.com/watch?v=0YVqhGmD2sY