要害森楯

要害森楯

1570年(元亀2年)頃、東海林氏により築かれたとされています。
主郭、副郭の他に桝形虎口や土塁も残っており、北側に向かって数段の郭もありますが、要害森楯の特徴として主郭の南側~東側にかけて19本もの畝状竪堀が明瞭に残されていることです。
この畝状竪堀群は、長さは15m、深さは最大2mあり、楯に沿って作られたものではなく、楯に向かって作られています。
この遺構は西川町にある城跡では唯一のものです。

登録日:2023-06-19 投稿者:ほむほむ
地区コード西川町
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    投稿者ほむほむ
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    カテゴリ名神社・仏閣・史跡
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