1570年(元亀2年)頃、東海林氏により築かれたとされています。
主郭、副郭の他に桝形虎口や土塁も残っており、北側に向かって数段の郭もありますが、要害森楯の特徴として主郭の南側~東側にかけて19本もの畝状竪堀が明瞭に残されていることです。
この畝状竪堀群は、長さは15m、深さは最大2mあり、楯に沿って作られたものではなく、楯に向かって作られています。
この遺構は西川町にある城跡では唯一のものです。
| 地区コード | 西川町 |
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| ライセンス | 転載不可(Repost is prohibited.) |
| 投稿者 | ほむほむ |
| 管理番号 | 1 |
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| カテゴリ名 | 神社・仏閣・史跡 |
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