「アメリカザリガニ」身近だけれどヤバイやつ②

「アメリカザリガニ」身近だけれどヤバイやつ②

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アメリカザリガニは、田んぼや用水路、池や沼など流れのない浅い水辺に生きているけれど、繁殖力が強く、水辺の生態系を大きな影響を与えている。
水草(藻やイネも)、魚類(メダカやドジョウも)、両生類(カエルやオタマジャクシなど)、水生昆虫(トンボの幼虫ヤゴなど)、なんでも食べてしまう。アメリカザリガニが入り、繁殖した池では、水草や水生昆虫、小魚やカエルが姿を消しまう。そのため、食物連鎖や栄養分の分解などの正常なサイクルが崩れ、水質が悪化し、濁り、ザリガニばかりの生物の多様性のない池になってしまう。また、ため池の土手や田んぼのあぜに穴をあけて壊してしまい、農業にも悪い影響を与えている。
環境省のHPの、政策>政策分野一覧>自然環境・生物多様性について>に、アメリカザリガニの問題が詳しくまとめてあるので、飼う前にぜひ見てね。

登録日:2022-07-31 投稿者:やまさん
地区コード秋和(塩尻地区)
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    カテゴリ名生物・植物
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