「アメリカザリガニ」身近だけれどヤバイやつ③

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 アメリカザリガニは、名前の通り1927(昭和2)年、ウシガエルの餌として利用する目的でアメリカから輸入された。最初はなんと27匹。それから1世紀、逃げたり、捨てられたり、放流されたりして全国に生息地は拡散して、アメリカザリガニが侵入していない、昔からの自然が残る水辺はわずかになってしまっている。
 現在、特定外生物(法律で、飼育や販売が規制されているアライグマやオオクチバスなど100種類)のような規制はないが、生態系被害防止外来リストで「緊急対策外来種」として、「入れない、捨てない、拡げない」ように呼びかけが行われている。
 アメリカザリガニを捕まえ、飼育し、観察するときは、注意しよう。捨てたり、放流したりせず、必ず最後まで看取ること、飼育容器から逃げ出さないようにふたをし、逃げ出す足掛かりになるようなものを容器に入れないことを守ってね。

登録日:2022-07-31 投稿者:やまさん
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    カテゴリ名生物・植物
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