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写真タイトル説明登録日
1「不思議な水路」12 西小6年1組探検隊「不思議な水路」12 西小6年1組探検隊 6月のある日、外で子供たちの声がするので出てみると西小学校の6年1組の皆さんでした。5年の時に「米作り」をしたことをきっかけに「水路」に興味を持ち、総合的な学習で昨年から調べているとのこと。学校から流れに沿って歩いてきて、常磐町と秋和の境まで来たところでした。すでに上流の八幡西の矢出沢川の取り入れ口に行ってみたそうです。  学校の東側を流れる「水路」が、中央の壁をはさんで矢出沢川に向かう流れと、逆に太郎山に向かう流れがあることに不思議に思い調べ始めたら、さまざまな疑問が出てきたそうです。「西部地域デジタルマップ」の「水路」について紹介しながらも、もっともっと自分たちの足と目で追求して欲しいと思いました。2022-06-23
2西部地域デジタル写真展を実施してみて感じたこと西部地域デジタル写真展を実施してみて感じたこと5月1日(日)~5月14日(土)の2週間にわたって行った西部地域デジタル写真展について、先行して実施した29日(金)の分も含め、34件投稿していただきました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。 今回初めての企画でしたが、思っていた以上に投稿記事が多く、呼びかけなどを積極的に行うことで投稿してみようと挑戦してくださる方もいて、今後もっとこの西部地域デジタルマップを多くの方に認知していただき、西部地域の情報を充実させていきたいと感じました。 この「西部地域デジタルマップ」というサイトは、今回の写真展だけでなく、いつでも利用することが可能です。写真展で投稿してもらった投稿記事(写真)もこの記事の画像のように、いつでもご覧いただけます。 興味を持っていただけましたら、ぜひユーザー登録をし2022-05-30
3上塩尻蚕種製造民家群5 国の登録有形文化財「佐藤家住宅(三ツ引)」①上塩尻蚕種製造民家群5 国の登録有形文化財「佐藤家住宅(三ツ引)」① 佐藤家は先祖が室町時代に栃木県からやってきたと伝えられている。文禄4(1595)年の千曲川洪水で流された元宿から現在の山すその地に移り、江戸時代中期から蚕種製造を始めた。佐藤宗家「藤本」の分家にあたる。江戸時代には庄屋を務め、昭和の中期まで蚕種業を営んでいた。 江戸時代後期から明治時代にかけて建築された主屋、蚕室、物置、消毒室、文庫蔵、穀蔵、味噌蔵、屋敷神、門の9棟がR3年6月に国の登録有形文化財に登録された。 写真は、東南の方向から。気抜きのある2階建ての蚕室、門、物置が並んでいる。デジタル・マップの「塩尻小学校郷土資料館5」にあげた銅版画、佐藤尾之七邸宅(日本博覧図 明治30年発行)の現在の姿であるが、物置が2階建てになり、消毒室が増築されている。門の前の通りの奥には、佐藤宗家2022-05-30
4西部地域デジタル写真展のお知らせと投稿の仕方について西部地域デジタル写真展のお知らせと投稿の仕方について
PDFチラシ(PDF版)
この度、西部地域デジタル写真展というネット上で展示を行う写真展を開催します。 このイベントは、主に西部地域に住む子供たちをはじめとした方々を対象に、西部地域の魅力や良さを写真を通じて発信してもらうことで、西部地域に興味を持つ人を増やしたいというねらいで企画しました。 写真の募集期間は、5月1日(日)~5月14日(日)です。 投稿の詳しいやり方については、以下の青文字になっている「イベント詳細(投稿の仕方について)」を選ぶと見ることができます。そちらからご覧ください。
2022-04-18
5「西部地域魅力発見~みんなでつくろうデジタルマップ~」冊子(デジタル版)「西部地域魅力発見~みんなでつくろうデジタルマップ~」冊子(デジタル版)「西部地域魅力発見~みんなでつくろうデジタルマップ~」冊子というのは、西部地域に住む住民の方々に、西部地域デジタルマップというネット上で魅力を発信していくサイトがあることを知ってもらい、興味を持ってもらう人を増やしたいという思いで作成しました。 先日、西部地域に住む方々に配布させていただきましたが、この記事を通じて、デジタル上でも見ることが可能です。外出していてふと見たい時にも見れますし、手元に冊子がなくても、いつでもどこでもスマホやタブレットなどで見ることが出来ます! この機会にぜひ、冊子を通じてこのサイトについて知っていただき、多くの方に利用してもらえたら嬉しいです。 冊子の中には、西部地域デジタルマップがどんなサイトなのかということや、そのサイトに実際投稿されている2022-03-28
6西部地域デジタル写真展について(投稿の手順などの説明)西部地域デジタル写真展について(投稿の手順などの説明)2022-03-18
7デジタルアーカイブの作業様子デジタルアーカイブの作業様子今回、10月20日(水)から10月29日(金)のうちの5日間にかけて、塩尻小学校の郷土資料館にて、デジタルアーカイブの撮影が行われ、そのお手伝いをさせていただきました。ただ撮影をするだけでなく、道具を撮影するためのスタジオのような場所を作るなどの工夫を行いながら撮影が行われ、そういった道具や資料などの実物をデジタル化するにあたってのやり方を学ぶことが出来ました。2021-12-08
8まちあるきで西部地域をアーカイブまちあるきで西部地域をアーカイブ西部地域まちづくりの会の自然・生活環境部会が主体となり、地域デジタルアーカイブ&マップづくりの活動が進んでいます。2018年度は事業の計画や機材購入などに取り組み、翌年度の活動開始に備えました。 そして2019年、春爛漫の4月となり、4/22、待望のまちあるきを実施しました。地域を探訪しながら、地域の文化財、歴史スポットなどを画像に撮り、それらをネット上のアーカイブサイトにアップロードしてデータ共有する地域アーカイブ&マップづくりの活動です。会の皆さんにとっては全く初めての取り組みになります。長野大学・前川ゼミの学生有志が一緒に参加し、《まちあるき=画像記録》を実行しました。 この日は矢出沢川に架かる西八幡橋に参加メンバーが集合し、まちあるきに出かけました。約20名が3グループに分かれてそれ2020-12-19
9地域の記憶:上塩尻・段々畑の桑園地域の記憶:上塩尻・段々畑の桑園地域のありようは長い間には大きく様変わりします。昔その地域がどうであったのかを確認するにはその当時の資料が欠かせません。人の記憶の中にその様相は残っていても、第三者がそれを確認できるのはデータとして残された何らかの記録です。証言のような言葉(人の記憶)でも補えますが、それを証言してくれる映像なり、道具なり、資料なりがあってその確認ができます。 2019年2月、上塩尻のSさんのお宅を訪問しました。蚕種製造の中心地・上塩尻の古い資料をデジタルアーカイブ化しようというねらいです。 Sさんのお宅にあった一枚の写真に注目。少年たちと大人たちの集合写真です。脱穀作業を共同で行った時の記録と思います。少年たちは国民服を着ています。1940年代前半の撮影ではないかと思われます。その背後に段々畑の桑園2020-12-19
10前川道博(まえかわ・みちひろ)前川道博(まえかわ・みちひろ)部会のお誘いを受け、地元の方と一緒に活動しています。これからの地域づくりにはチェンジの面白さがあるんじゃないかな? と思っています。西部地域デジタルマップづくりのお手伝いをしています。2020-08-30
11西部地域まちあるき2019の記録西部地域まちあるき2019の記録 2018年に発足した「上田市西部地域まちづくりの会」は翌2019年度に本格始動しました。4部会の一つ「自然・生活環境部会」では地元地域の文化・歴史遺産・自然などをデジタルアーカイブ化・マップ化する活動を持続的な地域活動にしていこう、という方向で取り組みが始まりました。その活動の手始めにしたのが「西部地域まちあるき」です。 4月は西部地区(下紺屋町~生塚)、5~6月は塩尻地区(秋和・上塩尻・下塩尻)をまちあるきしました。部会のメンバーにとっては地元でありながら、地元自治会のエリアがより広域に広がった「西部地域」をお互いに詳しく見聞しあったことはなく、地元であ2020-08-25
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