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写真タイトル説明登録日
1虚空蔵山から太郎山にかけて 新緑と逆さ霧虚空蔵山から太郎山にかけて 新緑と逆さ霧2022年5月14日 前日に少し雨が降っていて、曇り気味の朝。 大きな逆さ霧が出ていたので、下塩尻の千曲川を挟んで反対側にある、上田道と川の駅から虚空蔵山から太郎山方面にかけて撮影をしました。 新緑がとてもきれいで、逆さ霧も大きく出ていて雄大な自然を感じられる風景が見られました。2022-05-14
2上塩尻蚕種製造民家群1 蚕種製造の中心地:上塩尻「大村」上塩尻蚕種製造民家群1 蚕種製造の中心地:上塩尻「大村」明治30年発行の「長野県小県郡熱心蚕種製造家一覧」には、上田町を中心に郡下163戸の蚕種製造家の氏名が記載されている。その2/3の107戸は、旧塩尻村(上塩尻58,下塩尻20、秋和29)がしめている。塩尻とともに西部地域に属する(鎌原7,諏訪部2)も加えると上田盆地の西部、千曲川北岸が蚕種製造の中心だったことがわかる。 上塩尻の中でも53戸の蚕種製造家が集中している「大村」(字:北側・南側)は、千曲川と虚空蔵山に挟まれた大沢の扇状地の斜面で、千曲川の洪水を受けにくく、江戸時代には信越、北陸を結ぶ北国街道が通っていた。上塩尻村の中心である「大村」は、扇状地の上部を北国街道が西の扇端部に向かって下り、平坦部を通る国道18号線とがけ下で交わる西端地点を頂点し、東500mの塩尻小学校の西縁とそこから北に向2022-04-03
3デジタルアーカイブの作業様子デジタルアーカイブの作業様子今回、10月20日(水)から10月29日(金)のうちの5日間にかけて、塩尻小学校の郷土資料館にて、デジタルアーカイブの撮影が行われ、そのお手伝いをさせていただきました。ただ撮影をするだけでなく、道具を撮影するためのスタジオのような場所を作るなどの工夫を行いながら撮影が行われ、そういった道具や資料などの実物をデジタル化するにあたってのやり方を学ぶことが出来ました。2021-12-08
4散歩動画1~4散歩動画1~4 上田バイパス沿いに咲いているコスモスの散歩2021-10-11
5花桃イベント 生塚神社~里山の中の様子花桃イベント 生塚神社~里山の中の様子花桃イベントのネイチャービンゴゲームを実際に行っている最中の様子とやその際に里山の中を歩いている様子を撮影した写真です。途中の道で険しいところもありますが、進んでいくと眺めが良い場所もあり、それが魅力の里山となっています。ここを歩けるように整備したと考えると、すごいなと改めて思います。2021-05-08
6蚕種の郷3 航空写真に写った段々畑(1)蚕種の郷3 航空写真に写った段々畑(1) 昭和22年撮影の航空写真(国土地理院)には、今は雑木に覆われている段々畑がはっきりと見えます。北に連なる太郎山山系、南には東西に流れる千曲川、左上から右下に国道18号線、右下が上田市街、中央に秋和の集落、左上に山と国道に挟まれた塩尻の集落が見えます。中央の黒い部分は水田、黒くひだになった山と水田の間の白い部分が畑です。右の大きく張り出した部分は緑が丘で、黄金沢と和合沢の複合扇状地です。山麓を西に向かうと沢の出口に小さな扇状地が並び、秋和の北西にやや大きな扇状地が見えますが、ここが前記の大藏京です。2021-04-24
7下塩尻桜づつみのサクラ下塩尻桜づつみのサクラ サクラはまだまだ見応えがあります。  これからの桜づつみは、「ハナモモ」、「アジサイ」、そして「ホタル」と、主役がだんだんに交代していきます。                   (4月7日撮影)2021-04-07
8下塩尻桜づつみのサクラ下塩尻桜づつみのサクラほぼ満開になりました。木によっては散り始めたものもあります。土、日(3日、4日)が一番の見ごろとなるでしょうか。 千曲公園の桜が、ここからも白っぽく見えるようになってきました。                     (2日撮影)2021-04-02
9下塩尻桜づつみのサクラ下塩尻桜づつみのサクラだんだん見頃になってきました。                   (4月1日撮影)2021-04-01
10下塩尻桜づつみのサクラ下塩尻桜づつみのサクラ 黄砂で薄曇りのなか、こんなにも開いてしまいました。 全体では三分咲き、木によっては満開に近いものもありました。                   (3月30日撮影)2021-03-30
11下塩尻桜づつみのサクラ下塩尻桜づつみのサクラポカポカ陽気に誘われて、いっきに開き始めました。この分だと、もう2~3日で満開になりそうです。                   (3月29日撮影)2021-03-29
12下塩尻桜づつみのサクラ下塩尻桜づつみのサクラ ホタル水路周辺には、約250本の桜が植えられています。  冷たい川風が吹くため、上田城跡公園より一週間以上遅れて咲きますが、今年は暖かいので、例年に比べて早く蕾が膨らんできました。       (3月25日撮影)2021-03-25
13西部地区探検隊[不思議な水路11]西部地区探検隊[不思議な水路11] 写真(国土地理院所蔵)は昭和22年、当時の占領軍が空中撮影したものです。西部地区の東側の扇状地(緑ヶ丘)や太郎山のすそは白っぽい色をしていて、畑作地帯です。南側を国道と北国街道が東西に走っていて、北国街道に沿って家が並んでいます。間の濃い灰色の部分、現在の常磐町と城北は、あたり一面の水田地帯です。碁盤の目のように道路が走っている(条里遺構)様子がよくわかります。道路にそって、用水路も走っています。右下に西小学校が見えます。郵便局や裁判所のあるあたりも水田になっていたことがわかります。国道の南側を矢出沢が流れ、左下で千曲川に注いでいます。右下は上田市街地です。2021-01-12
14まちあるきで西部地域をアーカイブまちあるきで西部地域をアーカイブ西部地域まちづくりの会の自然・生活環境部会が主体となり、地域デジタルアーカイブ&マップづくりの活動が進んでいます。2018年度は事業の計画や機材購入などに取り組み、翌年度の活動開始に備えました。 そして2019年、春爛漫の4月となり、4/22、待望のまちあるきを実施しました。地域を探訪しながら、地域の文化財、歴史スポットなどを画像に撮り、それらをネット上のアーカイブサイトにアップロードしてデータ共有する地域アーカイブ&マップづくりの活動です。会の皆さんにとっては全く初めての取り組みになります。長野大学・前川ゼミの学生有志が一緒に参加し、《まちあるき=画像記録》を実行しました。 この日は矢出沢川に架かる西八幡橋に参加メンバーが集合し、まちあるきに出かけました。約20名が3グループに分かれてそれ2020-12-19
15地域の記憶:上塩尻・段々畑の桑園地域の記憶:上塩尻・段々畑の桑園地域のありようは長い間には大きく様変わりします。昔その地域がどうであったのかを確認するにはその当時の資料が欠かせません。人の記憶の中にその様相は残っていても、第三者がそれを確認できるのはデータとして残された何らかの記録です。証言のような言葉(人の記憶)でも補えますが、それを証言してくれる映像なり、道具なり、資料なりがあってその確認ができます。 2019年2月、上塩尻のSさんのお宅を訪問しました。蚕種製造の中心地・上塩尻の古い資料をデジタルアーカイブ化しようというねらいです。 Sさんのお宅にあった一枚の写真に注目。少年たちと大人たちの集合写真です。脱穀作業を共同で行った時の記録と思います。少年たちは国民服を着ています。1940年代前半の撮影ではないかと思われます。その背後に段々畑の桑園2020-12-19
16西部公園西部公園この公園は少し細い道を入ったところにあり、初めて行くとなるとわかりづらいかもしれません。この公園には滑り台とブランコと鉄棒が置いてあります。また、写真には写っていませんが、この公園の反対側には少し大きめのグラウンドがあり、そして、この写真を撮影したすぐそばには小さな休憩所があります。他の公園に比べると少し広めになっています。2020-10-16
17生塚 花いっぱいの会 コスモス散歩道 2020年10月3日生塚 花いっぱいの会 コスモス散歩道 2020年10月3日2020年9月半ばに撮影した後、10月3日にも撮影に行きました。 9月半ばごろでもいいかと思いましたが、10月前半のほうがさらに花の付きがよくなっていました。 花いっぱいの会さんのチラシが出てから地元の信濃毎日新聞や東信ジャーナル、信州民報、週刊うえだなどにもこの場所が取り上げられました。 秋はコスモス、春はハナモモがたくさん咲くような場所になればと思います。2020-10-12
18上塩尻 ゆうすげと蝶の里 2020年9月22日上塩尻 ゆうすげと蝶の里 2020年9月22日2020年9月の上塩尻のゆうすげと蝶の里のアサギマダラの様子です。 この写真を撮影した2020年9月22日の早朝は5頭ほどのアサギマダラがフジバカマの周りを舞っていました。 そのほかの蝶も数頭飛来していました。 アサギマダラは10月の初旬ごろまで飛来していると思いますので、ぜひご覧ください。 近くに太郎山の登山者用の駐車場もあります。2020-09-24
19下塩尻岩鼻の幻の滝下塩尻岩鼻の幻の滝 2012年9月の雷雨時に撮影したものです。雨が止んで5分後には消えてしまいました。多いときは三筋くらい見ることができます。  「管理番号:2708まぼろしの滝」の、水ありバージョンです。2020-09-20
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