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写真タイトル説明登録日
1塩尻小学校郷土資料館6 「蚕都物語」塩尻小学校郷土資料館6 「蚕都物語」塩尻地区には江戸時代後期から養蚕、蚕種製造の先駆者が生まれている。中でも養蚕技術書「新撰養蚕秘書(しんせんようさんひしょ)」を著した塚田与右衛門(つかだようえもん1715―1810)。 新品種「信州かなす」を発見し、「蚕かいの学(かいこかいのまなび)」を著わし、養蚕技術者を育成し、組合を作り品質の向上に尽力した藤本善右衛門縄葛(ふじもとぜんえもんつなね1815-1890)。 「養蚕教弘録(ようさんきょうこうろく)」を著わすとともに、かいこの飼育には湿度の加減が難しいことから乾湿計を考案した清水金左衛門(しみずきんざえもん1823-1888)が知られている。3人は時代が近いばかりでなく、その居宅も、北国街道に沿った100メートル四方内に近接している。 ①「蚕都物語―蚕種家清水金左衛門の遥かな旅路」(しみず たか2021-08-12
2塩尻小学校郷土資料館1 郷土資料館はタイムカプセル塩尻小学校郷土資料館1 郷土資料館はタイムカプセル 塩尻小学校郷土資料館は、1961(昭和36)年、PTAや地元自治会の協力で各家庭から寄付された農具、養蚕道具、製糸道具、織機、衣料日用品、昔の旅の服装用具、昔の新聞、雑誌、書籍、楽器、写真、古文書、土器や石器など約280点を空き教室に展示して始まった。その後、周年記念事業等で整備充実が図られ、1995(平成7)年には校舎改築にあわせて独立した郷土資料館が完成した。塩尻地区が「蚕種の郷」だったことから、他に見られない蚕種製造にかかわる貴重な資料が集められていている。展示品の中から蚕種製造にかかわる資料(太字で表記)を紹介する。写真は、塩尻小学校郷土資料館。右は桑の木。2021-08-12
3Excellent上田、上塩尻見学:藤本蚕業歴史館Excellent上田、上塩尻見学:藤本蚕業歴史館2019/10/31、長野大学で私が担当する1年生の課題発見ゼミⅡ「Excellent上田」で、かつて蚕種製造の中心地だった上塩尻を訪れました。最初に訪れたのが藤本蚕業歴史館です。この建物は昭和初期、藤本蚕業の蚕種製造施設として建てられたものです。現在この建物の2階が文書・資料の保管所兼展示スペースとして使われています。 館内には1990年前半の上塩尻集落のミニチュア模型があります。上塩尻を俯瞰するのに役立ちます。 上塩尻の藤本は、代々当主が藤本善右衛門を名乗った蚕種製造家・佐藤本家を引き継いで明治期、企業となります。藤本蚕業歴史館には企業としての藤本蚕業の文書が多数残されているだけでなく、前身の佐藤本家の文書、資料も多数残されています。江戸期の藤本善右衛門保右が著した蚕書『蚕かひの学』の版木が残されて2020-12-19
4秋和の文庫蔵を訪ねる秋和の文庫蔵を訪ねる2020/2/17、地元の方々と学生と秋和文庫蔵を訪ねました。 秋和は蚕種製造の中心地であった塩尻村の中で、上塩尻、下塩尻と共に蚕種製造が営まれ、蚕都上田の興隆にも大きく貢献した一地域です。そうした近代の地域の背景を知る上でも地元の古い資料は欠かせないものです。 地域の文書保管のための文庫蔵の内部には明治以降の文書が段ボール箱やタンスに入れてしまわれています。具体的にどのような資料が保存されているのか、まだその目録化はされていないとのこと。しかし、これだけしっかりと明治以降の文書が残されていることはかけがえがありません。実に得難いことです。平成のものもあります。 いくつか手にした文書は「明治十八年 祭典諸事記載帳」「明治三十年度 人夫賃金支払帳 塩尻村秋和土木委員」「明治十年第三月 2020-08-25
5上塩尻文書/142-33上塩尻区雑書綴(1939)上塩尻文書/142-33上塩尻区雑書綴(1939)下の画像を選択すると文書(PDF形式)を表示できます。 【大分類】町村自治 【小分類】区会活動 【整理番号】142-33 【資料名】上塩尻区雑記帳 【発信者】上塩尻区 【年代】1939年(昭和14年) 【形態】綴 【数量】12020-08-17
6上塩尻文書/142-34上塩尻区協議会記録(1939)上塩尻文書/142-34上塩尻区協議会記録(1939)下の画像を選択すると文書(PDF形式)を表示できます。 【大分類】町村自治 【小分類】区会活動 【整理番号】142-34 【資料名】上塩尻区協議会記録 【発信者】上塩尻区 【年代】1941~1947年(昭和16~22年) 【形態】 【数量】12020-08-17
7上塩尻文書/144-11上塩尻堤防請負申合規約(1912)上塩尻文書/144-11上塩尻堤防請負申合規約(1912)下の画像を選択すると文書(PDF形式)を表示できます。 【大分類】町村自治 【小分類】防災 治水 【整理番号】144-11 【資料名】上塩尻堤防請負申合規約 【発信者】上塩尻区 【年代】1912年(明治45年) 【形態】綴 【数量】12020-08-17
8上塩尻文書/144-12飯島欠口堤防災害復旧関係書(1914)上塩尻文書/144-12飯島欠口堤防災害復旧関係書(1914)下の画像を選択すると文書(PDF形式)を表示できます。 【大分類】町村自治 【小分類】防災 治水 【整理番号】144-12 【資料名】飯島欠口堤防災害復旧関係書 【発信者】 【年代】1914年(大正3年) 【形態】綴 【数量】12020-08-17
9上塩尻文書/144-13飯島大花堤防図面(1914?)上塩尻文書/144-13飯島大花堤防図面(1914?)下の画像を選択すると文書(PDF形式)を表示できます。 【大分類】町村自治 【小分類】防災 治水 【整理番号】144-13 【資料名】飯島大花堤防図面 【発信者】 【年代】1914年(大正3年)? 【形態】 【数量】32020-08-16
10大々神楽(だいだいかぐら)大々神楽(だいだいかぐら)「1864年(文久4年)に神楽の諸道具が破損して再興のために村で賛助金を募り3両3分1朱のお金が集まり、新しい道具を作り八幡(やわた)の八幡(はちまん)宮様に奉納した」と古文書に記録されています。戦中、戦後には神楽の舞は中断していましたが昭和43年から保存会が結成され、地区の行事に披露したり、橋の渡り初めや道路の開通式に出演しています。  出典:「上田 しおじり」2020-01-10
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