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写真タイトル説明登録日
1虚空蔵山から太郎山にかけて 新緑と逆さ霧虚空蔵山から太郎山にかけて 新緑と逆さ霧2022年5月14日 前日に少し雨が降っていて、曇り気味の朝。 大きな逆さ霧が出ていたので、下塩尻の千曲川を挟んで反対側にある、上田道と川の駅から虚空蔵山から太郎山方面にかけて撮影をしました。 新緑がとてもきれいで、逆さ霧も大きく出ていて雄大な自然を感じられる風景が見られました。2022-05-14
2初夏の甘い香り ニセアカシア(ハリエンジュ)初夏の甘い香り ニセアカシア(ハリエンジュ)5月の連休を過ぎると各地で藤が見ごろになりますが、それと合わせて、千曲川の中州にたくさんのニセアカシア(ハリエンジュ)の白い花が咲き、甘い香りが漂ってきます。 ニセアカシア(ハリエンジュ)はそのまま花を天ぷらにしたり、養蜂家の方はその花の蜜をミツバチにとってもらってはちみつにしたりと聞いたことがあります。 しかしながら一方で、日本の侵略的外来種ワースト100、外来生物法で要注意外来生物に指定されている植物でもあり、ちょっと複雑です。 しかし、この季節になると甘い香りを漂わせてくれて、初夏がきたと思わせてくれます。2022-05-14
3「蚕種の郷」座摩(ざますり)神社の祭礼 1「蚕種の郷」座摩(ざますり)神社の祭礼 15月3日、上塩尻の #座摩神社 の祭礼が行われました。今年は、コロナ感染のため3年ぶり、神職と役員のみでひっそりと拝礼するだけでした。しかし、昭和の半ばまでは、座摩神社の祭礼といえば、「 #蚕影様 (こかげさん:蚕の神様)のお祭」として、上田・小県はもちろんのこと、遠くは水内、高井郡をはじめとして、佐久、北上州まで鳴り響いていたそうです。  江戸時代の半ばから昭和の初期まで養蚕は、国や地域の経済、農家の生活を支える重要な仕事でした。しかし、飼育技術が確立するまでは当たり外れが大きく、運に任せることが大きい仕事でした。上塩尻は、優良な蚕種を作るともに、飼育技術の改良・普及に努め、生産量ばかりでなく、品質の面からも日本一の「 #蚕種の郷 」と言われていました。その上塩尻の「蚕影様」の祭典は、八2022-05-03
4西部地域デジタル写真展のお知らせと投稿の仕方について西部地域デジタル写真展のお知らせと投稿の仕方について
PDFチラシ(PDF版)
この度、西部地域デジタル写真展というネット上で展示を行う写真展を開催します。 このイベントは、主に西部地域に住む子供たちをはじめとした方々を対象に、西部地域の魅力や良さを写真を通じて発信してもらうことで、西部地域に興味を持つ人を増やしたいというねらいで企画しました。 写真の募集期間は、5月1日(日)~5月14日(日)です。 投稿の詳しいやり方については、以下の青文字になっている「イベント詳細(投稿の仕方について)」を選ぶと見ることができます。そちらからご覧ください。
2022-04-18
5養蚕農家の生活5 はきたて 養蚕農家の生活5 はきたて  桑の芽がほころび始めるころはどこの家でも稚(ち)蚕(さん)飼育室の用意をしました。5月はまだ寒く、稚蚕のためには温度25℃を保たなければなりませんから、温度の取りやすい部屋を選びます。よく拭き掃除をし、周りや天井に目張りをし、使う道具もよく洗い、室内、道具をホルマリン消毒します。もうこんな時期は桑の芽は4葉ぐらいに伸び、いよいよ蚕(さん)種(しゅ)は催(さい)清(せい)(さいせい:温度をかけて蚕が卵からふ化するようにする)が終わって、今まさに蚕の稚児が卵から出ようとするときに、蚕(たね)種屋(や)は農家に売り渡すのです。 私の家では暖がよくとれる部屋がなかったので、二つ休み(蚕が生まれて2回目の脱皮のあと)までは下の家の稚蚕室へお願いし共同で飼育しましたが、室内には大きな火鉢が据えられ、上等な堅2021-11-15
6塩尻小学校郷土資料館2 養蚕道具(2)塩尻小学校郷土資料館2 養蚕道具(2)蚕の飼育にかかわる道具 ①さいせい機:カイコは春になり、暖かくなるとふ化する。風穴などを使い低温で保存しておいた種(卵)を、催青機で摂氏25℃に保ってやると11日目には殻を破ってふ化する。 ②はきたて羽、はきたてばし:ふ化したばかりの幼虫の体長は3㎜ほど。これを鳥の羽で竹を編んだかごに移すことを「はきたて」という。 ③かいこあみ、きゅうそう台、おき棚:カイコは、畳1畳ほどのかいこあみの上でクワを食べて約4週間かけて大きくなる。その間に4回脱皮する。かいこあみは、世話をするとき以外は10段ほどのおき棚に納めておく。 ④こすおり機、回転ぞく、けばとり機:4回脱皮してから8日程でクワを食べなくなったカイコは、マユを作らせるために「個室」(ぞく)に入れる。昔はワラを使い、こすおり機で作っていたが、戦2021-08-12
7春の花写真展春の花写真展5月24日(月)~6月6日(日)まで西部公民館で行っていた春の花写真展を見てきました。私自身も複数枚持っていき飾っていただきましたが、思っていた以上に写真が集まっていて、やはりたくさんの人がイベントに参加してくれると、それぞれの目線で見て感じることができ、それを記録としても残せるため、今回のイベントはとても良いものであったと思います。私自身も参加させてもらえて、とてもいい機会になりました。来年はもちろん、他にももっと西部地域で様々なイベントが行えたらと思います。2021-06-07
8思わぬ洪水11 水害対策研修会思わぬ洪水11 水害対策研修会 5月半ばの日曜日、常磐町の自治会役員による恒例の水害視察研修会が雨の中行われました。町内の用水の溢れやすい箇所を確認しながら用水を遡り、西小そばの水門へ、更に八幡橋西の矢出沢川からの用水の取り入れ口、反転して用水の流れに沿って秋和との境の水門まで見て歩きました。久々の雨で、矢出沢川の水量も多く、西小脇の水門も閉じられていて、水路いっぱいに水が流れ込んでいました。水をためていた水田がほとんどなくなり、家が立ち、雨水も勢い良く流れ込む様子や用水路の管理も十分出ない様子が見て取れました。また、地域と水利組合との連携の難しさも話題になりました。異常気象が頻発する昨今、各家で水害に備えるともに、洪水で避難所に行けないことも想定して、平屋の家は、近所の2階家避難できるように協力体制を整2021-05-27
9西部地域まちあるきマップ【塩尻地区/秋和編】西部地域まちあるきマップ【塩尻地区/秋和編】2021-05-16
10西部地域まちあるきマップ【塩尻地区/上塩尻編(5月)】西部地域まちあるきマップ【塩尻地区/上塩尻編(5月)】2021-05-16
11太郎山登山競走2021太郎山登山競走20215月3・4日 太郎山登山競走がおこなわれました。4日 は25キロ3000メートルを駆け上がるというハードな大会がありました。折角登ったのに下っては登りを繰り返します。 行きは元気ですが最後の登り前では足がつる人が何人かいてとても過酷です。 今年は第7回!来年も楽しみです。2021-05-14
12太郎山登山道整備太郎山登山道整備4月13日 太郎山整備に行ってきました。 5月3.4日に行われる太郎山スカイランニング大会の準備で 落ち葉はきをしてきました。 落ち葉の下にある石があぶないんですよね。 新緑の中は気持ちが良いです。 当日はいいタイムが出ることでしょう! カモシカに会いましたよ。2021-04-14
132019西部地域まちあるき:愛宕神社2019西部地域まちあるき:愛宕神社 2019年5月13日に開催された西部地域まちあるき(秋和)では、愛宕神社に向かいました。 あの石段を登り切った後でも息を切らさず詳しく愛宕神社についてご説明くださった中島さんに脱帽です。2021-01-29
14石造五輪塔(いしづくりごりんのとう)石造五輪塔(いしづくりごりんのとう)下塩尻字薬師堂に石造五輪塔(上田市指定文化財)が二つあります。鎌倉時代後期(1300年代始め)の作と推定され、高さは等身大で、ほぼ同じ造りをしています。空論、風論、火論、水論、地論の五つから成り立ち、ともに形が良く整い塔全体に安定感があります。造られた理由等は不詳ですが力のある豪族がこの地にいたことが推測されます。薬師堂瑠璃光如来の祭りは5月5日に行われ、毎年東福寺の住職が来場して、護摩を焚く行事を行っています。五色の吹流しや幟を立て、眼の神様として信仰されたことから「お目玉」と呼ばれるだんごを作って奉納2019-12-20
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