製糸工場の面影

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「小湯の上」の明治初期の製糸工場の面影伝える廃屋。下諏訪本陣の家が明治10(1876)年創業した岩波製糸場の事務所(現存・2019年現在)だった建物。寄せ棟、洋風板壁で文明開化を表現したデザインだったに違いない。この工場、製糸業の激し変換の中で早々に閉鎖となったらしく、明治26(1893)年の下諏訪機械製糸工場一覧にはその名は見えない。板塀の中に座繰糸工場があった。
背景の樹木は下社秋宮の森、道の左手は秋宮スケートリンク。

登録日:2021-04-21 投稿者:下諏訪町立図書館
撮影場所小湯の上
撮影年月日平成14年4月12日
撮影(西暦)2002年
色調カラー
大きさ8.8*12.6
所蔵者青木英侃
参考文献 写真が語る下諏訪の百年 29p     区制施行百年(二区) 12p
地区コード小湯の上
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投稿者下諏訪町立図書館
管理番号1517
カテゴリ名産業・製糸
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