神明館・神明社

神明館・神明社

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神明館については№1173を参照していただきたい。神明館入り口に祀られている「神明神社」は大正12(1923)年に区民の寄付によって建立し、毎年10月10日を例大祭としている。なお、神社前には道祖神も建てられている。そもそもこの地区は「流れ」と呼ばれた砥川・鋳物師川・福沢川・十四瀬川の洪水常習地帯で、住宅ができたのは明治9(1876)年からで特に明治23(1890)年現国道20号線が開通してから戸数が増えてきた。新しい街だからこそ神明社は大事に守られてきたのだと思われる。

登録日:2022-03-19 投稿者:しんちゃん
撮影場所社東町
撮影年月日平成3年
撮影(西暦)2021年
色調カラー
所蔵者矢澤進一
参考文献生涯学習ガイドブックわが町下諏訪歴史編54p
地区コード社東町
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カテゴリ名神社・仏閣・史跡
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