大門先の石燈籠

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旧中山道に面した春宮大門先の石燈籠(常夜燈)。
文政12(1829)年に作られ台座から6mの高さがある。高遠系の流れをくむ横川村(現岡谷市)の石工山田金右ェ門の子平蔵(和哉)の作といわれる。
発起人は上諏訪及び大阪の人でたくさんの寄進の人名のほか、石運びの手伝いとして湯之町・友之町・下ノ原・久保・武居・富部・東山田・萩倉新田・樋橋新田の村々名が刻まれている。
石材は高尾山から運び総工費五十両を要したという。 
写真下のきなこ石の唐獅子は金左エ門作(現在はない)。         

登録日:2021-04-22 投稿者:下諏訪町立図書館
撮影場所大門
撮影年月日昭和39年11月13日    ※文政12(1829)年建立
撮影(西暦)1964年
色調白黒
大きさ11.5*7.6
所蔵者諏訪湖博物館・赤彦記念館
参考文献下諏訪町誌 中巻 720p       わがまち下諏訪・歴史編 24p写真で見る下の原 7p
地区コード大門
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投稿者下諏訪町立図書館
管理番号573
カテゴリ名神社・仏閣・史跡
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