キーワードで探す
並び替え:

登録リスト(該当:25件)

写真タイトル説明登録日
1春宮神楽殿に新調大注連縄春宮神楽殿に新調大注連縄下諏訪町第一区の若者を中心とした有志でつくる春遊会(中村智彦会長)は12月19日、諏訪大社下社春宮に新調した大注連縄を奉納した。同会が奉納するのは5回目で、会員は約30人。以前は総区内の中高年有志でつくる「浮島会」が制作を担っていたが、1997年から春遊会が引き継いだ。製作は春宮駐車場の一角の作業テントで10月31日から開始していた。長さは約6,3m、重さ約350kg。稲わらは約700束が使われた。2022-03-13
2藤森稲荷社藤森稲荷社富部稲荷平にある小和田村藤森巻祝神の稲荷社で「小和田のお稲荷さま」と呼び富部村の人々に親しまれていた。 高島藩の藩主より諏訪湖の漁業とこの辺りを網干場として拝領し、藤森巻20軒ほどの守り神として稲荷社を祀った。 今は小和田の所有の畑はないが社は藤森巻で祀っている。御柱祭も旧慣にしたがい湖上を舟で曳いてくる。2021-12-23
3萩倉水車小屋萩倉水車小屋萩倉で製糸業が始められたのは明治11(1878)年のことである。燃料の薪の確保が容易だったことや中央線開通前で、信越線大屋駅から和田峠を越えて運ばれてくる原料繭の入手に便利な立地だったことにあわせ、動力源であった水車を回す豊富な水利があったことが指摘されている。写真は当時の水車を復元したものでバスの待合所にもなっている。後ろの鳥居は米守(よねかみ)神社の入り口である。2022-03-24
4ヤブマメヤブマメ藪豆(ヤブマメ)。 種子を3通りででつくる。 解放花・地上閉鎖花と繁殖強力。2020-09-09
5ジョウビタキジョウビタキ「ジョウビタキ」ヒタキ科 全長15cm 翼開長22cm 翼に白斑があり「紋付き鳥」とも呼ばれている。冬鳥として渡来し街中の公園や人家の庭先などにもやってくる。近年渡りをせず諏訪地方でも何件かの繁殖例がある。2021-03-04
6メジロメジロ「メジロ」メジロ科 全長11cm 翼開長17cm 目の周りに白い輪がありこの名がついた。主なエサはクモや昆虫だが、桜などの花が咲くと蜜を吸いに群れでやってくる、小枝に多数が並び「メジロ押し」が見られる時もある。2021-03-04
7オオワシオオワシ「オオワシ」タカ科 全長92cm 翼開長220cm オオワシは日本で一番大きなワシ。 平成11年1月4日諏訪湖で保護され49日間の手厚い介護により体力を回復し、同年2月21日放鳥以後19季連続で諏訪湖へ越冬に飛来。冬の風物詩として「グル」の愛称で大勢の方に親しまれた。2021-03-04
8キヨメ漁キヨメ漁氷下のキヨメ漁。刺し網の一種。地上のくもの糸やカスミ網のように水中に帯状に屏風のように立て横に長く張っておき、回遊してくる魚を網に絡ませたり、さしたりしてとる。網目の大きさによって捕る魚が異なるが、写真のキヨメの網目は1.5~4cm内外である。高さ50cm~1m、長さ12、3mの網を何枚か継ぎ足して張り、わかさぎ・はや・ひがい・もろ・あかうおを捕る。同じ網でも網目の粗いものは「タケタカ」といって鯉・大ぶな・なまずなどをねらった。2021-04-04
9秋宮の七五三柱(しめばしら)秋宮の七五三柱(しめばしら)秋宮駐車場から参道を横から入るところにある七五三柱(しめばしら)、社務所横の秋宮駐車場から境内に入る場所に建立されている。大鳥居をくぐることを省略して参拝することになるので、平成元(1989)年に七五三柱を建て大鳥居をくぐったと同じになった。柱に「平成元己巳(つちのとみ)年十月二十五日全国諏訪神社連合会」と彫られている。この七五三鳥居を入るとすぐ右手に温泉を引いた手水が置かれている。2020-03-06
10町民レガッタ町民レガッタ第8回町民レガッタ、これまで最多の84クルーが参加。競技はナックルフォアのみ、距離500m。中学生から76歳の男性まで出場し、水辺はお祭り気分だった。2020-03-06
11湖国新聞社湖国新聞社湖国新聞、植字室の風景。 有限会社諏訪日日新聞社が長野県下諏訪町で発行していた日刊地域紙。昭和21(1946)年1月1日に週刊の『民聲新聞』として創刊、その後月10回発行、隔日刊、日刊と移り変わった。市民新聞グループの『下諏訪市民新聞』との競合で昭和61(1986)年から日曜版を発行。しかし部数を奪われて厳しい経営が続き、昭和62(1987)年には減資して有限会社諏訪日日新聞社に改組したり、さらに株式会社井口、株式会社オノウエ印刷と経営者が変遷したが、実売部数が1000部を割り込み、広告収入も減少して経営の見通しが立たなくなったため、平成17(2005)年2月28日付の1万9927号で休刊した。 №1146参照。2020-03-06
12第一回諏訪湖マラソン第一回諏訪湖マラソン第一回諏訪湖マラソン。湖1周16.7kmのコースで4グループに分かれて行われた。最高記録はゼッケン1番、伊藤国光選手(招待選手)の52分07秒。主催は諏訪圏健康推進協会。ちなみに平成30(2018)年の第30回大会では8000人が参加、日本陸連公式ハーフマラソンコースとなっている。2020-03-06
13弁当屋弁当屋ほっかほっか亭(弁当屋)の店頭。町の南部、20m道路沿いに開店したテイクアウトの弁当屋。昼時になると車で買いにやってくる客が店頭に並ぶほどだった。売れ筋は幕の内弁当と焼き肉弁当(400円)スポーツ弁当(500円)。当時町内にはこの系列店が2軒・すし弁当店2軒・コンビニエンスストアーでも弁当を扱っていて「お弁当商売」ますます盛んになっていた。2020-03-06
14アカウオ釣りアカウオ釣り早朝、市街地の小川(諏訪湖に流れ込む古川の河口近く)へのぼるアカウオを釣る男性。下水道の普及で市街地を流れる川もきれいになり魚たちが戻ってきている。諏訪地方でアカウオと呼ぶのははコイ科の魚で、産卵期になると体が婚姻色で赤みを帯びてくるウグイをさすことが多い。河川に群で上がる姿が見られる。2020-03-06
15平成最初の参院選ポスター平成最初の参院選ポスター参院選ポスター。町内100か所に設けられた公営ポスター掲示所の一つ。後ろに見える建物は三協精機社宅。 この年の選挙は、消費税導入の税制改革を中心に、リクルート事件にからむ政治倫理問題、農産物の輸入自由化問題などが争点となって与党自民党が苦戦、与野党逆転が話題となった選挙であった。2020-03-06
16十四瀬川の改修工事。十四瀬川の改修工事。中小河川の改修工事。湖からコイ・フナが上ってくる流れなのだが、ここもコンクリートブロックの護岸に変えられ水辺の環境が失われていく。市川氏の解説には「役所は川を排水路としか見ていないらしい。後進国レベルの行政というほかない。」と書き込まれている。十四瀬川の改修工事。2020-03-06
17ボート早朝練習ボート早朝練習下諏訪町が昭和53(1978)年国体のボート競技会会場になって以来、ボートが町民の間に普及している。桟橋の手前にシェルファ艇、右側ナックルフォア艇。ボート早朝練習風景(漕艇場の桟橋)。令和2年周辺の整備が進み「ローイングパークAQUA未来」として新しい利用が始まっている。2020-03-06
18第60回メーデー第60回メーデー第60回メーデーに登場した消費税絶対反対のプラカード。この日は雨天のため町体育館で行われた。この年は消費税実施もあり政治の焦点となっていた。リクルート問題も絡んで内閣が二つもつぶれる騒ぎになった。2020-03-06
19出張販売車出張販売車出張販売車で買い物をする山村のお年寄り。和田峠麓の集落。出張販売車は冷凍ケース付き生鮮食品も扱う。隣の諏訪市から週2回やってくる。利用者はやはりお年寄りが多い。2020-03-06
20車のショールーム車のショールームトヨタカローラ南信のショールーム、写真は「100万台達成祈念車発表会」の店頭。「1500SEスーパーリミッテト」の値段は14.7万円。2020-03-06
21車のショールーム車のショールームトヨタカローラ南信のショールーム、写真はカローラの「100万台達成祈念車発表会」の店頭。ちなみに「1500SEスーパーリミッテト」の値段は140.7万円。 令和2(2020)年11月に店名が新しくなっている。2020-03-06
22来迎寺来迎寺知恩院を本山とする浄土宗寺院で引接山聖聚院来迎寺という。寺の由緒によれば天文10(1541)年草創という。 来迎寺は明治40(1907)年10月7日の火災で本堂、庫裡を失ったので、翌年東筑摩洗馬村の廃寺を移して庫裡として、昭和11(1936)年本堂を再建(棟梁立石初三郎)、同32(1957)年鐘楼、梵鐘をつくる。同寺の鉄焼(かなやき)地蔵尊とお堂は町の文化財に指定されている。 山門左手前の道路は明治29(1957)年に開さくされた中山道の新道(お花見新道・国道)である。2020-03-06
23みそたきみそたき諏訪地方では味噌をつくることを「味噌炊き」といい、春の彼岸が過ぎる頃、原料の大豆や麹、塩などを用意して味噌炊きの準備を始めた。味噌炊き用具一式を使い共同で作業することが多かった。 写真は味噌玉づくりの様子。味噌玉は2,30日間くらい寝かせた後、洗って水を切り臼で搗き味噌桶に仕込んだ。 昭和40年ころには、味噌玉を造る手間を省き、煮た豆を直接塩・麹を加えながら搗き、仕込む方法がとられるようになった。 味噌炊きについては「下諏訪町誌民俗編」を参考にしていただきたい。2021-03-27
24八島ヶ原高層湿原八島ヶ原高層湿原昭和41(1966)年9月7日、文部省から天然記念物保護地域として指定された八島ヶ原高層湿原。写真の中央部に写っているのがミズゴケ類が約1万1千年かけて堆積し泥炭層となった湿原である。湿原の中には鎌ヶ池や鬼が泉水、八島ヶ池と呼ばれる池がある。中央部は水ごけの泥炭化したものが凹レンズ状になっている。高層湿原の南限と言われ、約8.5mと堆積層が厚いことから学術的のも貴重である。また春から秋にかけて次々と咲く花を尋ねてくる観光客も多い。2021-04-01
25池のくるみ池のくるみスキーのジャンプ台、オリンピックの開催を夢見ていた。スキー板を持った人が見える。2020-03-06
地図で見る


ログイン トップページへ