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登録リスト(該当:11件)

写真タイトル説明登録日
1一本柳神社一本柳神社赤砂地区の産土神・一本柳神社。№663の写真と比較していただきたい。リンゴの木に囲まれて神社がある風景はあまり変わらないが、湖畔道路開通の記念碑は土手の上から一本柳神社の片隅に移されている。№658,660の写真には碑が砥川の土手の上、新しく開削された湖畔道路の横に建てられているのがわかる。この神社境内は、赤砂地区の人々により公園化され、ホタルの里や果樹の里として整備されている。2021-08-03
2下諏訪上空(西赤砂付近)下諏訪上空(西赤砂付近)赤砂上空から西赤砂(砥川右岸)を撮影していると思われる。写真右上に鷹の橋と砥川が見える。中央(写真右上から左下へ)を走る道の北側(写真上方)には田んぼが広がっているが、現在は一般県道岡谷・下諏訪線が東西に、西大路通りが南北に新しく開設されている。西大路通りは写真のほぼ中央やや上あたり、現在の西赤砂信号まで整備され、地域の景観はずいぶん変化している。なお、十四瀬川が写真左上から道路を横切って右下に流れている。写真では黒っぽく筋のように見えている。また、写真左上や右下にリンゴ園と思われる果樹園らしき景観も確認できる。2021-04-18
3彩美堂彩美堂画材屋さんの新店舗。自家所有のりんご園を転用したので、敷地は1650㎡とたっぷり。曲線と曲面を強調する建築デザインは近年の流行だった。2020-03-06
4彩美堂の新店舗彩美堂の新店舗彩美堂の新店舗と客とオーナーさんご夫妻。自家所有のリンゴ園を転用した画材屋さんの新店舗の中。敷地は1,650平方メートルで、曲線と曲線を強調する建築デザイン。2020-03-06
5農業祭農業祭リンゴとかりん(マルメロ)の並んだ町農業祭の共進会場、手前はマルメロの改良種スミルナ。会場は町文化センター。2020-03-06
6共同選果場共同選果場この年は4月29日に強い晩霜があり心配されたが、夏場の好天で取り戻し、平年に近い収穫となった。小売値は上物で1kg400円位であった。早生りんご「つがる」の共同選果場風景。晩生種の「ふじ」のできはよかった。この共同選果場は今はない。2020-03-06
7つがるの袋かけつがるの袋かけ夏至。中型店の進出が目立つ20m道路沿いのりんご園で早生種のつがるの袋かけに精を出す主婦。この町のりんご栽培面積は昭和38(1963)年の35.4ha(昭和39年の837tが最高)をピーク(収量は昭和39年の837トンが最多)に、都市化の波に洗われて減少の一途をたどり、昭和52(1977)年には15ヘクタール(収量294トン)となった。その後わずかに増えたものの横ばい状態で、昭和62(1987)年は20ヘクタール(460トン)となっている。さらに平成18(2006)年には10ヘクタール(202トン)とさらに減少している。2020-03-06
8りんごの樹の剪定りんごの樹の剪定リンゴの剪定作業。湖からの寒風をついてりんご(つがる・ふじなど)の樹の剪定作業、下諏訪町のりんご栽培は明治39(1906)年北海道から取り寄せたナルコ・国光の苗木を、砥川扇状地へ植え付けたことに始まると記録されている。。2021-03-27
9一本柳神社一本柳神社西赤砂のリンゴ畑に囲まれた一本柳神社。赤砂地区の産土神である。写真撮影当時は、享保年間に作られた「友の町絵図」にも書かれていたといわれる柳の古木が祠の横に残っていた。 現在祠には・諏訪明神・豊受比売大神・津島大神・菅原大神・多賀大神・三峯大神が祭られているほか、境内には・大陸天(だいろくてん)や道祖神、蚕玉社の石碑も祀られている。2020-03-06
10釜洞商店釜洞商店御田町の釜洞(かまほら)商店とその家族、奉公人。隣は近藤理髪店と思われる。店先のスイカに20銭25銭28銭の値が直接書いてある。シマウリ(つけうり)、ゴボウ、ナス、トウモロコシ、カボチャ、キュウリ、ピーマン、長イモ、などの野菜、ブドウ、ナシ、モモ、リンゴなどの果物の間にはさまって、大量のバナナも売られている。2020-03-06
11ダイヤ豆腐周辺の航空写真ダイヤ豆腐周辺の航空写真当時景気が良かったダイヤ豆腐による航空写真。現下諏訪南小学校前を通る田中線は砥川で止まっている。田中線の右端に小学校の校舎が見え、砥川の手前には昭和24(1979)年から整備されてきた総合運動所が見える。現在のジャスコ通りにあたる道沿いにはひかり味噌〈昭和28(1953)年栄町から移転〉が見える。線路下には、桑畑とりんご畑が広がっていた。2020-03-06
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