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写真タイトル説明登録日
1新町下の津島社新町下の津島社花見新道の上、真澄神社と並んで津島社が祀られている。牛頭天王は水神として信仰されていたが、やがて素戔嗚尊とされ、災害や疫病を起こすモノノケの祟りを鎮める神として祀るようになり、その祭礼を夏季に行うようになった。2022-03-24
2承知川下流の治水工事承知川下流の治水工事承知川は大雨の度に洪水や溢水に悩まされてきた。何度か洪水対策がされてきているが、写真は令和3年春の承知川河口近くの洪水対策事業の工事風景である。左岸には「総合スポーツ施設AFASスワ」がある。この付近は夏になると蛍が多く飛び交うアシ(ヨシ)などの草むらがあり、付近の町民などが夏の夕べにホタル見物し楽しむ光景が見られた。この工事で景色が一変してしまった。2022-03-24
3浮島・夏越の大祓浮島・夏越の大祓春宮の西を流れる砥川の川中の小島は浮島と呼ばれる。どんな大出水にも流されないことから「下社七不思議のひとつに数えられている。この浮島に祓戸の大神を祀る浮島社は祀られていて、6月30日の夏越の祓には茅の輪が置かれて善男善女が神事の後茅の輪くぐりをする風景が見られる。2022-03-24
4浮島社浮島社浮島社。春宮の西を流れる砥川の川中の小島は浮島と呼ばれる。どんな大出水にも流されないことから「下社七不思議のひとつに数えられている。この浮島に祓戸の大神を祀る浮島社は祀られていて、6月30日の夏越の祓には茅の輪が置かれて善男善女が神事の後茅の輪くぐりをする風景が見られる。2022-03-24
5御作田社御作田社旧中山道沿いにある御作田社のお田植祭の風景。春宮横の浮島社で夏越の祓が行われる同じ日の6月30日に行われる。写真は鳥居前、2坪ほどの田んぼでの御田植、御田植の前の舞の様子である。 かつては№10・11・12・74の写真の時代は、秋宮境内横の水田で祭りが行われていたと聞く。古式は旧暦6月30日だったものだが、田植え後わずかひと月で穂が実るという、「御作田の早苗」として下社の七不思議に数えられている。諏訪明神は農業神であり、このあらたかな米作りこそ明神様の本領発揮とでも言えそうである。2022-03-19
6春の浮島春の浮島医王渡橋(いおうどばし)から川の中ほどにある浮島(うきしま)を望む。夏は子どもたちの川遊びの大切な場所となる。 撮影日は御柱年で、東山田地区の小宮の御柱のための飾り付けがされているのが見える。2021-02-23
7エビラシダエビラシダシダ類も種類が多いが、本種はやや特異な形。 ワラビもシダでしたね。 別名ジクオレシダ、産地帯の林内の湿った岩壁に着生する夏緑性のシダ葉は長さ10~20cmで葉身は三角状卵型、単羽状深裂、葉身と葉柄は約120度の角度でつきます。 準絶滅危惧の植物で県内では諏訪・佐久・木曽・松本などで分布しています。2022-01-26
8エイザンスミレエイザンスミレエイザンスミレの夏葉。 山地のやや湿り気のある木陰に生える香りのよいスミレ。 比叡山にあったことからこの名がついた。 別名「エゾスミレ」2022-01-16
9モウセンゴケモウセンゴケ毛氈苔(モウセンゴケ)。 食虫植物で貧栄養の湿地で生長し、白い花は夏場に観察できる。2020-09-09
10ホオアカホオアカ「ホオアカ」ホオジロ科 全長16cm 翼開長23cm 高原を代表する一種。頬が赤褐色でこの名がついた。草原を好み草木のてっぺんでさえずるので見つけやすい。夏になると一度は高原に行って見たくなる鳥でもある。2021-03-04
11ベニマシコベニマシコ「ベニマシコ」アトリ科 全長15cm 翼開長21cm ユーラシア東部で繁殖し冬渡来する。初冬「フイッフイッ」と草むらでかすれたような声で鳴く、草の中で夢中になって餌をついばむのを見ることもあるが、たいていは知らずに近づいて飛び立たれ気づく。北海道、東北の一部では繁殖し夏の雄は深い紅色となりあでやかである。2021-03-04
12コヨシキリコヨシキリ「コヨシキリ」ヨシキリ科 全長12cm 翼開長19cm 草原を代表する一種。ウグイスの仲間で地味な鳥。夏鳥として高原に渡ってきて、草花などのてっぺんでよくさえずり遠くまで響きます。2021-03-04
13ヤマセミヤマセミ「ヤマセミ」カワセミ科 全長38cm 翼開長67cm 北海道から九州にかけて春夏秋冬見られ、どの季節でも似合い、違和感もなく風景に溶け込んでしまう不思議な鳥だと思う。主食は魚で河川の改良などで数を減らしている。日本のカワセミ類の中では最も大きい。2021-03-04
14ニッコウキスゲニッコウキスゲ一枚目は、八島高原のニッコウキスゲ。写真左は八島高原入り口の駐車場。 八島高原のニッコウキスゲ。 二枚目の写真左に「八島池」が見える。 初夏、シュレーゲルアオガエルの鳴き声は「日本の音百選」に選ばれ、高原を訪れる観光客を楽しませている。2022-01-18
15お舟祭りお舟祭り夏の遷座祭、お舟祭り下諏訪町が御頭郷の年。 第一区・第三区の騎馬勢ぞろい。後ろの鳥居は御柱の古材で作ったもの。 下諏訪駅前の広場での記念撮影。 両区のそろった騎馬勢ぞろいの写真は珍しいもの。2021-05-03
16お舟祭りお舟祭り夏の遷座祭風景。 そろいの法被姿やシャツ姿の氏子の姿が見える。 街並みは木の電柱、木造の住宅などが多く見えます。2021-12-18
17柴舟柴舟夏の遷座祭。柴舟の上の「媼(おうな)の人形」。 釣竿を持った翁(おきな)との1対を相向かいに柴舟に乗せる。これら人形については諸説あり、神の拠り代であるとの説がある。富部地区を中心とした「人形の会」によって毎年製作される。柴舟に幔幕が張られていないことから、製作中と思われる。製作は春宮境内で行われるが、部材には大型のセットと小型のセットがあり、その年の御頭郷によりいずれを使用するか決定される。現在は諏訪地方を10の地区にわけて御頭郷を輪番でまわしているが、中世には信濃の国全土の氏子の務めであった。2021-12-18
18遷座祭遷座祭夏の遷座祭、裃姿の大総代の皆さん。2021-12-18
19お舟祭りお舟祭り夏の遷座祭、春宮の鳥居前、柴舟が春宮を出発し秋宮に向かうところ。 柴舟の周りの氏子衆は揃いのはっぴ姿。 また、警察官の制服からも時代がうかがえる。2022-05-21
20木村氏木村氏俳誌「夏爐」の発行所。諏訪湖畔四王の里の自宅で来客と話す俳人木村蕪城氏。虚子直門の一人。鳥取県の生まれだが縁あって信州に住むことになって47年になり、、主催する「夏爐」もこの月で473号に達した。句集に『一位』『寒泉』『山容』『走り穂』(前年刊)主がある。俳人協会名誉会員。作品に「大いなる一つ傾く霜がこひ」(「夏爐」十二月号)2020-03-06
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