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登録リスト(該当:19件)

写真タイトル説明登録日
1ワダソウ解体図ワダソウ解体図ワダソウ(ナデシコ科)和田草 ※和田峠に多かったので命名。 和田峠に多くあるので「ワダソウ」。山の草原に生える多年草。地下に1個の塊根があり、茎は枝を分けず直立。葉は対生。花弁5枚で先がへこみ、雄しべ10、花柱3本。ワチガイソウ・ヒゲネワチガイソウなど、この属の特徴として、下方の節から閉鎖花を出し、球形の果実を結ぶ。 赤い雄しべは目立つが、花粉を出す前までで、葯の袋が破けると、中から花粉が出て黄色に。2022-01-16
2レンプクソウ解体図レンプクソウ解体図山地の林内に生える多年草。フクジュソウに長い地下茎が続いているように見た人が、連福草と言い出して名がついた。 花が5個付くのでゴリンバナとも。2022-03-15
3オカトラノオオカトラノオ山地の草原に生え、花が虎の尾に似ている。 サクラソウ科の仲間で多年草で茎の上部にはまだらに毛があり、下部は赤色を帯びる。2022-01-19
4オオヒナノウスツボソウオオヒナノウスツボソウゴマノハグサ科、あまり多くはないが、ファンもいる。この写真は果実。 山地に生える多年草。2022-01-19
5オオバナノエンレイソウオオバナノエンレイソウエンレイソウは花の径が2㎝、本種は7cmと大きさが異なる。栽培種。 北方型の多年草で、山地に生息する。2022-01-19
6エゾリンドウエゾリンドウ湿地にみられ、クキ全体に花を付ける。これを園芸種として育てられている。 山地や亜高山帯の湿地に生える多年草。2022-01-26
7ウメバチソウウメバチソウ王冠のような黄色い仮雄しべがトレードマークで、中の雄しべは順に開く。 山のふもとや日の当たる湿地帯に生える多年草。2022-01-16
8ウスユキソウウスユキソウ日本版エーデルワイス。 白い咢片(ガクヘン)が目を引く。 高所にはミネウスユキソウがある。 産地の岩場に生える多年草。2021-09-16
9イワアカバナイワアカバナ柱頭(チュウトウ)が本種はまん丸で、アカバナは米粒のように細長い。紅葉も美しい。 山中の湿地に生える。2021-08-09
10イブキトラノオイブキトラノオ花はアップで見ると見ごたえがある。 群生になると多くの昆虫も群がる。 山地の草原に多く見られる多年草、高さは50-80㎝。 滋賀(しが)県の伊吹(いぶき)山に多いのでこの名がついた。 トラノオは虎の尾という意味で花の形から来ている。2021-08-03
11イヌゴマイヌゴマ実の形がゴマに似るが、使い道がないのでイヌとついた、イヌ○○は同様の意味。2021-06-27
12イチハツイチハツアヤメの仲間で、中国原産。 園芸種で庭先で見受ける。2021-06-27
13イケマイケマガガイモ科のアサギマダラの食草。 山地の木蔭に多いつる性の多年草。 オクラのような果実は種子散布は見どころあり。 「イケマ」とはアイヌ語で「大きな根」という意味。2021-06-16
14アマニュウアマニュウ大型のせり科の仲間で、シシウド・ミヤマシシスド・オオハナウド等と違いを掴みたい。 巨大な多年草で3mにも達するものもある。日本特有の植物で、この茎を食べると甘みがあることからこの名がついた。2021-05-25
15アギナシ1アギナシ1水田の端に生えるオモダカの仲間で多年草。 下部に少数の雌花、上に多数の雄花がつく。2020-09-09
16アカネアカネつる性の多年草。葉は4枚の輪生で、柄の長い方2本が派で、短いのは托葉(タクヨウ)。2020-09-09
17フジバカマフジバカマアサギマダラに好まれるキク科の花。 昔中国から伝来した。2020-09-09
18ヤブランヤブランランに似ていて、藪に生えているのでこの名。 地味ながら花は美しい。2020-09-09
19チゴユリチゴユリ稚児百合(チゴユリ)。 小型の多年草で地下茎でどんどん広がる。 オオチゴユリもある。2020-09-09
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